ピックの持ち方がいまだに定まらない

ギターを初めてはや6年くらいになるけど、いまだにどんなピックの持ち方がいいのかが定まらない。

今まで4,5回持ち方を変えてきたけどいまだにどの持ち方が良いのかわからぬ。

ピックの持ち方なんてのはいろんな種類があって、ギタリストによって全然違うし弾くフレーズによっても変わってくる。

一時期はまってたポールギルバートは結構指先でつまんでて、そのほかの指は丸めてなくて広げてる感じ。

BabyMetalの神バンドのギタリスト大村孝佳も指先でつまむ感じだけど、主に手首を動かしてるポールギルバートと違って、速弾きの時は独自のサーキュラーピッキングで指先だけで動かしてる。

サーキュラーピッキングは外見が美しいからめっちゃあこがれるけど、全然思ってるようにはできなかった。

大村孝佳自身のピッキングを解説してる動画がYouTubeにあったけど、とてもまねできなかった笑

メタル系じゃないギタリストだと、浮雲(長岡亮介)とかは比較的普通な持ち方をしてると思う。

ジャズとかフュージョン系ギタリストは普通の持ち方で、結構手の力を抜いたピッキングをしてるイメージがある。

結局今落ち着いているのが僕の大好きなバンド、Totoのギタリストのスティーブルカサーっぽい持ち方。

結構深くピックを握りこむような感じで、フレーズによって指の力でピッキングをするか、手首の力でピッキングするかを使い分けてる感じ。

前自分が持ってた持ち方よりも安定してて速弾きもしやすいけど、カッティングがちょっとしづらい・・・

そんな感じで一生かけて良いピックの持ち方・ピッキングの仕方をみつけていきたい。