不思議な日本語

時間がたつのは本当に早いもので残りの留学生活も一か月くらいになってしまった。

それで復路の航空券を予約するためにJTBに電話したんだけど、気にせず使ってた言葉のいくつかがよく考えたら意味わかんなかった。

もしもし

「もしもし。」

なんだもしもしって!!意味が分からないではないか。

調べたら、昔は電話口で最初に「申します、申します」とか「申す、申す」と言っていたらしく、それがなぜか転じて「もしもし」になったらしい。

なるほど。

~ですが。

「帰りの航空券の日にちを変更したいのですが。」

みたいに最初に要件を伝えるとき「~ですが」とか「~たいんですけど」みたいに言うと思う。

「変更したいです。」とか「予約したいです。」みたいにダイレクトに言うほうが的確なのに、ほとんどそんな言い方はしない気がする。

「~したいんですが、よろしいでしょうか。」みたいになんかが省略されてるのかな。

これは調べたけど出てこなかった。

もしあれでしたら~

「もしあれでしたら、こちらからかけ直しますよ。」

みたいにこの表現もよく使う。

あれってなんなんだろう。

もし面倒だったらっていうのがダイレクトすぎるから曇らせてるのかな。

英語は本当にみんなダイレクトでこういったあいまいな表現はほとんどないから、日本語の面白さを最近よく感じる。