Yellonkife Trip #3

三日目の午前中は近くのお土産屋さんを巡った。

写真は撮ってないけど先住民たちの伝統工芸品とかハガキとかがたくさん売ってた。

映画の中でよく暖炉の前においてありそうな熊の頭がついた毛皮のじゅうたんも売ってたけど130万円くらいした。

あと、町の本屋でキムジョンウンの顔が表紙のノートが売ってた。日本で授業でこのノート使ってたら人気者になれる。

結局ハガキを数枚だけ買った。

そのあと、小屋風のレストランで昼ご飯を食べた。

中の壁中にはいろいろ貼ってある。

名詞とか紙幣など、訪れた観光客が自分の出身国を表すなんかを張り付けているようだった。

日本語で書いてあるトヨタの名刺が入り口のドア横に貼ってあってその真横にPwCの名詞が張られてた。

こんなとこでコンサルでも受けていたのだろうか。

分かる人にはわかると思うけど、壁を見て改装前の武道家を思い出した。ああ武道家行きてえ

シアトルの有名なガムウォール(かんだ後のガムが大量についてる壁。有名な観光スポット)もそうだけど、こういうのはどうやって始まるのが気になる。

みんなが壁に物を張りやすいように店主がもともと壁にサクラの名刺やらを張り付けるのかな。

ここでは魚のスープみたいなものを頼んだ。味はカレー風味のあっさりしたスープだった。

なんだかんだ過ごした後またオーロラを探しに出かけた。

夜11時くらいにホテルを出発して、今回は1,2日目と違って4,50分くらい車で運転して完全に光害がないところまで行った。

その場所までの道は全く街灯がなく真っ暗で視界が悪かった。

しかも、その辺りはダイヤモンド採掘が有名でダイナマイトを積んだ巨大なトラックが良く走ってるらしいということを聞いていた。

実際、普通車は全く走ってないのにたまに対向車線から巨大ないかついトラックがよく走ってきて結構怖かった。

やっと目的の凍った湖についてオーロラが出るのを待った。

辺りは満点の星空で雲も全くなくすでに美しかった。

待つこと約1時間半・・・オーロラは現れない・・・

午前1:20になって、あと10分待って出なかったらあきらめて帰ろうって話してた。

しかし!!完全な諦めモードだったその時からわずか5分後!!

本当に急にものすごいオーロラが頭上に現れた。
これがその時の写真。

決して嘘ではなく、急にこんなんが頭上に現れてびっくりした。

しかもまるで水面の波みたいに刻一刻と波打ちながら形を変えていった。

言葉に表せないくらいの何かを感じた。

本当に自然と宇宙はすごすぎる。

そんな最高な三日目でした。