日本語むずい

今日、日本語を勉強してる友達にある質問を聞かれた

この文章についての質問で、なんで3行目は「ベッドあります。」で5行目は「テレビありません。」なのか、ということだった

考えてみれば、

わたしの いえには
へやが ひとつ あります。
ベッド  ひとつ あります。
エアコン も あります。
テレビ  ありません。

でも全然意味は通じるけど、

わたしの いえには
へやが ひとつ あります。
ベッド  ひとつ あります。
エアコン も あります。
テレビ  ありません。

の方が自然な感じがする。

多分、「...があり、...もあり、...もありますよ~」と言ったあとの「...はありませんよ~」の「」には、「でも」とか「残念ながら」みたいな逆説の意味が込められている、というのは日本人にはなんとなくわかると思う。

でもそんなあいまいな解説をするわけにもいかないから、「は」と「が」の違いのいい説明ないかな、と15分くらい考えたけど思い浮かばなかった・・・

結局、「Japanese wa ga difference」みたいにグーグルで調べたら山ほどページが出てきた。

このページなんか「は」と「が」の説明だけなのにすごい長いページになってる。

自分らは無意識に使い分けてるけどやっぱ外国人にとってはその辺はむずいんだな、と思った。

最終的に、なんか情けないけど友達にはさっきのページのリンクをあげて、「すまんけどいい説明思いつかなかったわ・・・。このページでも読んでみてくれ!!」と丸投げしてしまった

不甲斐ない・・・日本語ムズイ・・・